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■水掛編
水の掛け過ぎは根腐れする原因にもなります。水コケが乾いたら水を与えるのが基本ですが、毎日与えるのと2日、3日間隔で与える場合
おのずと水掛の分量も違ってきますので、そのあたりの工夫が必要です。
春は朝、日照が強くなれば日のかげる夕方がいいようですが、水滴が長時間残ると葉焼けの原因になります。

■採光編
全品種同じ採光ゆう訳にはいきません。春、夏、秋といった時期によっても違ってきます。
真夏でも午前10時過ぎまで直射日光を採っていい品種もありますし、カンレイシャ遮光50〜60%、80%程度とやはり工夫が必要です。

■肥料編
肥料を使ってりっぱな作をされている棚もあるようで、無肥料の木と比較すればはっきりします。過肥料は根腐りの原因にもなりますし、
葉の伸長、柄の沈みなど弊害もあるようです。
青物、花物、覆輪物には多めの肥料もいいかも知れませんが、水、風、採光の工夫は勿論必要です。

■消毒編
昔は消毒は必要ないと言われていましたが、現在では消毒は不可欠のようになってきており、害虫は特に観察が必要です。
春の根の伸長時に現れるスリップスとゆう害虫で、根先をかじり伸長を止め黒っぽくなり無残です。その上、花芽の養分を吸い開花すること
なく枯れ死させるか、開花してもまともな花は咲きません。
この害虫は特に注意が必要です。そのため根の伸長始めと少し間隔を開けて根の伸長時にもう一度殺虫剤を散布されたらと思います。
スリップスは殺虫剤には弱いです。
また、場所によってはカイガラ虫等がつきます。黒いすす病がついた所にはよくカイガラ虫がついたりしますので気を付けて下さい。
カイガラ虫には専用の殺虫剤があり、すす病には予防として殺菌剤を使用したらいいでしょう。
なお、薬害防止のため日照りは避け曇り日に消毒された方が無難です。
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